◆青葉区の行政の中心地として栄えている市ヶ尾町(駅名は「市が尾」と表記)。昔は「市郷」と呼ばれていたが、音が変化して現在の「市ヶ尾」になったと言われています。 なお地名は「市ヶ尾」ですが、駅名は「市が尾」。これは、駅開業前の1966年1月に東急線の駅名のうち「ヶ」「ノ」を「が」「の」に改めた。当用漢字にない文字や片仮名による地名を平仮名に代えたものです。 駅には急行電車は停車しないものの、周辺には商店街やスーパーなどが充実しているので、買物などで不便に感じることはありません。 一帯は古墳などが多く出土することでも有名な街となっている。