◆多摩ニュータウンの開発区域にあり、駅南側一帯が新住宅市街地開発事業区域(新住区域)、駅北側の多摩ニュータウン通りと乞田川に沿った一帯が土地区画整理事業区域となっている。ニュータウン全体の営みを司る複合都市機能を有する「都市センター」地区に定められている。 新住区域についてはマスタープランに基づく都市基盤整備で計画的な街づくりが実施されており、歩行者と車の通行を立体交差で隔離した歩車分離を基本とする歩行者専用道路を導入した独特の道路整備が行われている。反面、北側の区域については旧来からの地権者らによる、ある程度単独で自由な開発が実施されており、駅周辺の空間を構成する景観や土地利用使途が南北で大きく異なっている。