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◆当駅から2つの商店街に直結している。西口からはブレーメン通り商店街、東口からはオズ通り商店街が伸び、駅前の踏切で結ばれている。
元住吉検車区の南にある綱島街道と尻手黒川道路との交差点である木月四丁目交差点は、四つ角の4ヶ所に焼肉店があったため(現在は3店)、通称「焼肉交差点」と呼ばれる事もある。なお、同交差点の近くでは2006年9月24日に東横線と尻手黒川道路の逆立体化工事が行われ、それまで東横線が地平、尻手黒川道路が橋上であったのを、東横線が高架、尻手黒川道路が地平になるように切り替えられた。
「元住吉」の由来は、かつてこのあたりが橘樹郡住吉村であったが、1925年(大正14年)に中原町に合併され「住吉」の地名が無くなったことから、翌1926年(大正15年)、東京横浜電鉄開業時にこの地に設置する駅の名称を、地元からの要望にて「元住吉」と命名したことによる。(現在の地名の木月は住吉村となる前の木月村に由来する。)
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